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[159] 学校長より31 投稿者:土浦第一高等学校 投稿日:2020/05/15(Fri)15:45  

<校長>
 こんにちは。校長です。

 今回もニュージーランド(以下NZ)関連のお話にお付き合いください。
 昨日、NZでの南風は決して暖かいものではない、とお伝えしましたが、
行ってみて初めて分かったことや知ったこと、再認識したことがありました。
今日はそのいくつかをクイズ形式で皆さんにお教えいたしましょう。
まず、NZを語る上で絶対に知らなくてはならいこと。NZを語らなくと
もトライしてください。
 Q1:「NZでkiwi(キウイ)と言えば何?3つお答えください」

 さあ、どうでしょう。一つは、ハイ、正解、「飛べない鳥のキウイ」です。
では二つ目は?、ハイ、これまた正解です、「果物のキウイ」ですね。ただし、
この場合は‘kiwifruit’と言います。I ate a kiwi.はただ事では済まない
ことに…そして3つ目は?結構難しいと思うのですがどうでしょう。ヒントは
「NZの人々はこの意味でのkiwiを好んで使います。」実は左の「 」の中に
答えはあります。もうお分かりですね、正解は「NZの人/人々(の)」です。

 では、ここからはQ1の回答を踏まえての質問です。
 Q2:「飛べない鳥kiwiの大きさは次のどの鳥の大きさと同じくらいでしょ
う? A スズメ  B ニワトリ   C ダチョウ 」
 正解は最後に書いておきました。もしかして、ヒヨコくらいと思っていた人
がいたらそれはキウイフルーツのイメージからそう思い込んでしまったのでは。
 Q3:「鳥のkiwiの卵の大きさは上のどの鳥の卵の大きさとほぼ同じ?」
 正解はなんと…これも最後に記しました。

 次の問題も鳥のkiwiからの問題です。
 Q4:「NZの国鳥は?・・・・・・・・・といえば、ご存じkiwiですが、
    では、日本の国鳥は?」 *答えは最後

 さあ、最終問題です。これは意外と難問かもしれません。
 Q5:「次の関係が成り立つようにカッコに英語を入れてみましょう。
     国 - 人 、Japan - Japanese 、Italy - Italian 、
    France - French 、Spain - Spanish 、Germany - German 、
    Poland - Polish 、New Zealand - ( )←Kiwiでなく 
*正解 Q2:B Q3:C Q4:雉(←意地悪して漢字で記しました)
  Q5についてはご自分で調べてください。
 では、このへんで。


[158] 保護者各位 投稿者:土浦第一高等学校 全日制 投稿日:2020/05/15(Fri)15:01  

臨時休業中におけるCAI教室での授業動画の視聴の継続について

CAI教室での授業動画等の視聴について,5月18日(月)以降も継続しますので,視聴を希望する生徒は,下記の事項に留意して活用してください。

             記

1 日時
5月18日(月)~22日(金) 9:00~16:00
※ 都合の良い時間帯を選んで視聴してください。
     
2 場所
CAI教室(特別棟2階)

3 手順等
(1) 昇降口廊下に設置してある「登校者記入簿」に必ずクラス・番号・氏名・登校時刻を記入してください。
(2) CAI教室の視聴ブースは自由です。ただし,間隔を取って着席してください。
(3) 視聴方法等については,CAI教室のホワイトボードに掲示します。不明な点がある場合は,本館1階の教務室に問い合わせてください。
(4) 下校する際には,「登校者記入簿」に下校時刻を記入してください。

4 その他
・イヤフォン等を持参してください。
・登下校時も含め,感染予防を徹底してください。
・CAI教室での視聴は,自宅での受信状況が悪いなどの場合に限ります。



[157] 学校長より30 投稿者:土浦第一高等学校 投稿日:2020/05/15(Fri)08:14  

<校長>
 こんにちは。校長です。

 昨日はどういうわけかニュージーランド(以下NZ)(←「ということは
今日もNZについてなのですね」と独り言をいっているあなた、さすがです)
の話となってしまいましたが、せっかくですから今日もNZについてお話を
したいと思います。
 実は私はNZには何度か行ったことがあるのですが、NZで本当に行きた
いところにはまだ行ってはいません。そこはどこかというと、NZの南島に
ある「世界で最も美しい散歩道」と称される憧れのミルフォードトラックで
す。風光明媚の言葉ではまだまだ足りない、山岳・渓谷・フィヨルドなどに
圧倒される全長約55mの絶景“世界遺産”トレッキング・ロードです。なん
としても行きたい、しかし、なかなか行けない。というのも、自然環境保護
の規制により、一日100名程度しかトレイルには入れず、予約がなかなか取
れない場所なのです。しかも、予約開始とともに分単位で完了してしまうほ
どの人気スポットです。
 数年前もそうでした。(その1年前)ミルフォードトラック予約とれず・・・
当然の結果と知りつつも諦めきれず、心理学でいう防衛機能の一つ“補償”
が私の心の中で働き、その年の12月末、「NZ南島の世界遺産ミルフォード
トラックでなく、NZ北島の世界遺産トンガリロ国立公園へGO!」という
ことになりました。
 トンガリロ国立公園は世界複合遺産で映画『ロードオブザリング』の撮影で
も使われています。ここにも人気のトレッキングコースがあり、美しいエメラ
ルド色した火山湖、その名ものエメラルドレイクスや火山地帯に現れる荒々
しい赤いクレーター、その名はもうお分かりレッドクレーター、などを楽し
みながら、標高2,000mほどの山のトレッキングです。
 NZは南半球。しかも訪れたのが12月末となれば、季節は夏真っ盛りとい
うことです。オークランド空港に着いてレンタカー借りて1,000kmも離れ
たトンガリロ国立公園に着いて予約した宿に泊まって・・・翌日、現地で目指す
トレッキングツアーに申し込もうとしたのですが・・・なんと、山頂付近の天候
が悪化、ということで催行中止となっていました。その翌日、天候回復、ただ
し頂上付近の風速が南風57km/hということで催行するか検討中とかで1
時間待ってということになりました。1時間後、催行決定!やっとツアー実
現です。リュック背負って1時間ほど、まだまだ平地の道を歩いていると、
何やら空から白いものが。ここはNZ、南半球、12月末といえば‘the middle
of summer’のはずじゃないのですか。それでも続行・・・いざ火山帯へ・・・
レッドクレーターへなんとかかんとか辿り着きました。寒いです。大変な寒さ
です。今日だけMidwinterなのですか。そしてついに標高2,000mに近い山頂へ。
寒いだけではありません。視界がモヤで遮られほぼゼロです。それだけではあ
りません。なんと冷たい台風並みの暴風が。立っていられません。先に進めま
せん。が、ここは山頂を過ぎて下りです。風ですべり、いや転げ落ちてしまい
そうです。風速57km/hとは秒速にすると・・・16mくらい。な、な、なんた
ること。台風級とは言えないが遮るものがなにもない2,000m付近にいるという
こと自体が暴挙と言うほかありません。・・・助かりました、奇跡が。突如、風が
やみ、目前にエメラルド色した湖が顔を出してくれました。エメラルドレイクス
です。しかし一瞬でした。でも風はやんだままでした。本当に助かりました。
 その時、恥ずかしながら気付いたのです。南風は南半球の夏では決して温かく
はないのです。なにせNZのもっと南には南極大陸があるのですから。
 後日知ったことです。トンガリロとは、マオリ族の言葉で「冷たい南から
の風」という意味なのだそうです。


[156] 学校長より29 投稿者:土浦第一高等学校 投稿日:2020/05/13(Wed)15:55  

<校長>
 こんにちは。校長です。

 新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、世界中の国々で様々な対策
が講じられています。中でも、ニュージーランド(以下NZ)の感染対策に
ついては国内外から高い評価がなされています。NZがロックダウンという
厳しい対応をなぜ成し得たのかということには、様々な要因や理由が挙げら
れるでしょう。南半球の小さな島国、北海道を除いた日本と同じくらいの面
積なのですが、そこに約450万人の人が住んでいます。ちなみに茨城県の人
口は約290万人です。こういったことも厳格な対策を取り得た一要因だった
と思います。蛇足ですが、NZの地形はなんとも日本の形と似ていますね。
皆さんもそう思いませんか。ちなみになんとなく北海道の形と似ている島が
北島(North Island)と呼ばれています。
 今日はこのままNZによる新型コロナ対策について理解を深めてもよいの
ですが、それはTVやネットで調べられるでしょうから、別のNZ話を少々。
 2年生の皆さんの中には、1年生の時の12月にNZからの女子生徒さんと
2週間ほど一緒に学校生活を送った人がいますね。B組だったでしょうか。
大変好奇心旺盛な生徒さんで、教室での授業だけではなく、体育の持久走にも、
そして放課後の部活動(NZでやっていたバレーボール)にもセッセと参加し
ていました。期間中、校長室にも顔を出してくれましたが、帰国間際にはわざ
わざあいさつに来てくれました。
 その際、一高での授業の印象を聞いてみたのですが、こう話してくれました。
「生徒のみんなが真剣に授業に臨んでいるのが素晴らしかったです。それと、
日本の教育が‘アナログ’なのには驚きました」
 彼女が言うには、日本という印象からICT教育が相当進んでいると思って
いたそうで、そうでない現状にびっくりしたそうです。実際、NZではオンラ
イン授業が浸透しています。5年以上も前から生徒1人にデバイス1台が与え
られていて、授業でもノートに記述するのではなく自分のPCに、課題やレポ
ートもドライブで共有。ICT推進の根底には、紙の使用を徹底的に抑えて経
費を削減する、との指針もあるのだそうです。
 ところが、彼女は次のように話を続けました。
「でも‘アナログ’の良さ、優しさを経験して、‘アナログ’が好きになりました」
 社交辞令的な言葉なのかもしれませんが少しうれしく思いました。
「目が疲れないですね‘アナログ’は」
 この言葉には妙に納得してしまいました。
 振り返れば、去年の12月には社会全体が今のような状況になるとは誰も微塵
にも思っていませんでした。だからこそ、私の中で、あの時に感じたオンライ
ン授業の印象と今の受け止め方に大きな差異が生じているのかもしれません。



[155] 学校長より28 投稿者:土浦第一高等学校 投稿日:2020/05/12(Tue)15:03  

<校長>
 こんにちは。校長です。

 「慣性の法則」「自由落下の法則」、どちらも身近にいつでも体験できること
なので、私はついつい「そういうもの」ということで片付けてしまっていました。
もう少し踏み込んで理解していれば、違った風景も見えていたかもしれません。
今回のシリーズ「こんにちは。校長です。」(←勝手極まりない掲載、ご容赦を)
で、これらにかかわる思い出を回顧できたお陰で、なんとも言えない“ほのぼの”
とした感覚を味わいました。それとともに、これまた太古の昔の話となりますが、
自分の「?」を頼りに思考や調べを続け、ついには疑問を解消し、かつ思わぬ副
産物まで得られた経験がいくつかあったことに気付きました。
今日はその一つをご紹介。ただこの「?」は正解のある問いなので、何一つ新
奇なのではありません。皆さんにとっては当然なことでしっかりと自分の言葉で
説明できる「?」かなと思います。ただ、私自身、電気も通っていない時代、い
やいや電気を通すPCがなかった時代に、一つの「?」からいくつもの「!」を
見いだしたことで、子どもながらにU少年は思索することの楽しさを体感するこ
とができたのでした。
その「?」とは・・・
  「月は地球と同じく自転もするし、(地球の周りを)公転している。なのに
   なぜ地球からは見える月はいつも同じ顔」
 よく耳にする疑問ですね。しかし、この問いを探っていくといろいろなことを
新たに究めたくなるのです。まあ、この「?」に限らず、「?」とはそういう性質
のものなのでしょうね。「知の探究」です。
 上の問いに楽々と回答説明ができる人は、自分が「?」と思っていることがある
か、少し立ち止まってみましょう。あるなら、今、一歩踏み出してみますか。
 上の「?」が「?」の人は、とりあえずこの「?」から知の探究をしてみますか。


[154] 学校長より27 投稿者:土浦第一高等学校 投稿日:2020/05/11(Mon)15:31  

<校長>
 こんにちは。校長です。

 宇宙飛行士の若田光一さんの言葉をご紹介したのを機に、先週、「慣性の
法則」についての私の頼りない理解状態をご披露?してみました。
ということで(←便利な言い回しです)、今回は物理のある法則に関する
私の体験談をご紹介します。
 その前に、次の問いにお答えください。1年生も全員が正解となってしま
うのでしょうか。
《問い》傾斜角が30°、斜面の長さが5mの坂(あり得ませんが、表面が平
らで摩擦はないすべすべの坂)の最高地点から、10gの直径30mm
のガラス玉と1,000gの直径60mmの鉄球を同時に放ったとします。
5m後はどちらが速いでしょうか。

 私が中学校3年生、まあ太古の昔の話です。
 ある理科の授業。
O先生:「今日は、この直径3cmくらいのスーパーボールと軟式野球のボー
    ルを校舎の屋上から別々に落とします。それぞれ落下の時間を測りま
すが、皆さんにはどちらが早く落ちるか事前に予測を立てておいても
らいます。スーパーボールはA、野球のボールはBとします。では、
相談しないでノートに書き留めておいてください」
全生徒:「はーい」
O先生:「では誰かに下に降りて校舎の外で計時をしてもらいます。そうですね、
U君お願いします」
 * O先生がストップウオッチを渡して、U君は急いで階段を降りていきました。
U君が外に出たのを確認して、O先生が屋上からU君に叫びました。
O先生:「U君、聞こえますかぁ。」
U 君:「はい、よく聞こえます」
O先生:「まずは野球ボールを落としますね。ストップウオッチ大丈夫ですね。
    1、2、3ハイで落としますよ。いきます、1、2、3ハイ!」
  * 野球のボールがすーっと落ちて、地面に。「ポーン」と高く弾んで何度か繰
り返して「ポン、ポン、ポン」とやっと地面に転がった。
O先生:「さあ、何秒だったU君」   
U 君:「1.62秒くらいでしょうか」 
O先生:「はい、よろしい」
 * O先生は予め計算で求めていたのでしょう。すこぶる上機嫌でそう言った。
O先生:「では今度はスーパーボールです。U君、ボールが小さいからしっ
かりと見て測ってくださいね」
 U 君:「任せてください。大丈夫です」 *元気なU君の声が響いた。
 O先生:「はいいきます。1、2、3ハイ!」
   * スーパーボールは地面に当たるとまた屋上まで達するくらい弾み返った。
    そして気持ちよく何度も何度もグランドを飛び跳ねていた。
 O先生:「Uくーん、何秒でしたかぁ」
 U 君:「はい!」と
* そう言ってストップウオッチの画面を見た後、しばらくU君の口から
 言葉が発せられなかった。ストップウオッチの画面には「0」の数字が
並んでいた。うまくスタートのボタンを押せていなかったのだ。
 O先生:「どうしたU君。何秒なんですか」
 U 君:「・・・(まずいィ。慌てるな慌てるな、そうだスーパーボールは軽い!)
      3.25秒です!」
 O先生:「・・・」

 私自身も当時はU君同様の思い込みがあったかもしれません。自由落下の
法則については今でも理屈では分かっていても妙に不思議に感じられます。
 自由落下といえば、嘘か実話か知りませんがガリレオが行ったというピサ
の斜塔からの落下実験は有名ですね。また、重さの違う物体を紐でつないで
落としたらどうなるかを頭の中で考えた思考実験も背理法を理解する上で役
に立ちます。
 ところで私は当時のU君の心情まで推し量ることができるくらい中学の時
のあの実験をつぶさに覚えています。自分の強靱な記憶力を自画自賛すると
ともに、U君に同情しながらも「誤魔化してはならぬ」と今になってもU君
に訴えかけ続けています。


[153] 2学年の生徒の皆さんへ 投稿者:土浦第一高等学校 全日制2学年 投稿日:2020/05/11(Mon)11:35  

2学年 「動画配信による学習サポート」のサイトにアクセスできない方へ

本日5/11(月)から,「動画配信による学習サポート」が始まりました。ただ,そのサイトにアクセスできないという質問を何人かの生徒から頂いています。アクセスできない場合の対処法を,本日10:58にメールにて送信いたしました。アクセスできない方は,そちらをご参照ください。なお,茨城県教育情報ネットワークが混雑しており,ログインしにくい状況になっています。ログイン作業でエラーが生じた際は,何度かログイン作業を繰り返してみてください。



[152] 学校長より26 投稿者:土浦第一高等学校 投稿日:2020/05/08(Fri)16:57  

<校長>
 こんにちは。校長です。

 昨日、宇宙飛行士 若田光一さんについて触れましたが、一つ思い出した
ことがありました。
 若田さんがスペースシャトルで初めて宇宙へ出た1年後の1997年、土井
隆雄宇宙飛行士がスペースシャトル「コロンビア号」で日本人初の船外活動
を行いました。今から20年以上も前のこととなるわけですが、私はその時の
TV映像を鮮明に覚えています。実は、人類初の月着陸に成功したアポロ11
号の映像(なんと50年前)も目に焼き付いています。
 土井宇宙飛行士の話に戻りますが・・・
いよいよ船外、すなわち宇宙での活動が始まる時間が迫ってきました。私
は心臓がドキドキと大きく鼓動しているのに気付きました。・・・も、も、も、
もしも、土井さんが船外に出た途端に、吹き飛ばされてしまったら・・・な、な、
な、何考えているんだ、大気が全くないような空間なのだ、何の抵抗もない、
無風状態だ・・・あ、そうだ、そうだ、大気はないのだ。そんなの常識。わかっ
ている、わかっている。でも、「コロンビア号」は地球を約90分で1周すると
いうじゃないか。それってものすごい速さだ。地球だって1回自転するのに24
時間、分に直せば1440分もかかるというのに、その16倍もの速さだ。そんな
中、船外に出たら・・・な、な、な、何言っているんだ、慣性の法則、慣性の法則
を忘れたのか。土井さんだって「コロンビア号」と一緒に地球を約90分で1周
しているんだから、全く問題なしでしょ。・・・あ、あ、ああぁああ、安心したァ。
そうそう、慣性の法則ね、慣性の法則。でも、宇宙飛行士と宇宙船を繋いでいる
命綱は必要なんですよねぇ。それはなぜなのだろうか。
・・・などと一人興奮していると、いつの間にか土井宇宙飛行士が宇宙空間に、
手は振ってはいなかったが、しっかりと存在している姿が目に映った・・・
 今となっては、と言いたいところなんですが、今にしても「慣性の法則」は
頭では理解していますが、きちんと分かってはいません。外部から力が働かなけ
れば、静止している物体は静止を続け、運動している物体は等速運動を続ける、
これが「慣性の法則」、それは承知しています。日常においても「慣性の法則」
を示す例はたくさんあることも体験的に知っています。定速で動いている電車
内でボールを真上に投げると、きちんと自分の手のひらに戻ってくる、これも
「慣性の法則」のオーソドックスな例。ハイ、よくわかります。でも、ボールが
空間にあるとき、電車は動いているのだから・・・だからボールも定速で動いてい
るのだから・・・もうやめましょう。
 これに似た経験、実はまだあるのです。では、また。



[151] 保護者各位 投稿者:土浦第一高等学校 全日制 投稿日:2020/05/08(Fri)15:51  

臨時休業中におけるCAI教室での授業動画の視聴について

新型コロナウイルス感染症の対応に伴う授業動画等の配信については,自宅における通信環境の整備をお願いしているところですが,併せて学校内の施設(CAI教室)においても視聴できるよう調整を進めています。学校での視聴を希望する生徒は,下記の事項に留意して活用してください。



1 日時
5月11日(月)       13:00~15:00 
5月12日(火)~15日(金) 9:00~15:00
※ 都合の良い時間帯を選んで視聴してください。
     5月18日(月)以降については,後日連絡します。

2 場所
  CAI教室(特別棟2階)

3 手順等
(1) 昇降口廊下に設置してある「登校者記入簿」に必ずクラス・番号・氏名・登校時刻を記入してください。
(2) CAI教室の視聴ブースは自由です。ただし,間隔を取って着席してください。
(3) 視聴方法等については,CAI教室のホワイトボードに掲示します。不明な点がある場合は,本館1階の教務室に問い合わせてください。
(4) 下校する際には,「登校者記入簿」に下校時刻を記入してください。

4 その他
 ・イヤフォン等を持参してください。
・登下校時も含め,感染予防を徹底してください。
・CAI教室での視聴は,自宅での受信状況が悪いなどの場合に限ります。



[150] 2学年の生徒の皆さんへ 投稿者:土浦第一高等学校 全日制2学年 投稿日:2020/05/08(Fri)15:01  

2学年 「動画配信による学習サポート」の開始について

5/11(月)から5/29日(金)まで,「動画配信による学習サポート」が行われます。それに伴い,5/1(金)に案内,教材等を郵送致しました。一部まだ届いていない家庭があると伺っています。郵便局のコロナウィルスへの対応で郵送が遅延している地域があるようなので,5/11(月)になっても届かないようであれば,学校にお問い合わせください。なお,「動画配信による学習サポート」については,茨城県教育情報ネットワークの生徒アカウントにもメールで連絡事項が送られています。生徒の皆さんは,自分のアカウントにログインし,メールチェックを行ってください。今後も,学習に関する指示事項が茨城県教育情報ネットワークの生徒アカウントに送られる可能性があります。動画受信の際に必ずメールチェックも行ってください。



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