R8.1.11

【弓道部】「射込み」と「立ち」

今日は、私たちが普段行っている練習メニューの「射込み(いこみ)」と「立ち(たち)」についてご紹介します。

弓道はただ弓を引くだけでなく、目的によって練習のスタイルを使い分けているんですよ!

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1. 射込み(いこみ)
**「とにかくたくさん引いて、体に覚え込ませる練習」**です。

内容: 自分の順番が来たら、どんどん矢を放ちます。
目的: 正しいフォーム(射型)を固め、弓を引くための筋肉を鍛えます。
中学生への一言: 野球でいう「バッティング練習」のような、基本作りの時間です!

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2. 立ち(たち)
**「本番(試合・審査)と全く同じ形式で行う練習」**です。

内容: 5人一組などでチームを組み、入場から退場までの「作法」も含めて行います。
目的: 試合の緊張感に慣れること。また、仲間と息を合わせるチームワークも学びます。

中学生への一言: 練習試合のような、ピリッとした空気感で行う本番シミュレーションです!

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今日は「射込み」でフォームをチェックし、「立ち」で集中力を高める充実した練習ができました。次の大会に向けて、部員一同頑張ります!