お知らせ

8月25日(火)2年次水戸協同病院見学

2年次生徒28名が参加しました。

最初に、秋月院長が、医学はアートであるという考え方に基づいて、医師として備えるべき資質を、わかりやすく丁寧に説明してくださいました。次に、小林センター長が、総合診療科の専門医であることから、原因不明の症例に対して、様々な診療科のデータを活用して、総合的視点に立って原因が解明されていく過程を、スリリングに説明してくださいました。

その後は、手術室見学とカテーテル室見学が行われました。手術室見学では、足首の脱臼手術、仙骨の感染症部位除去手術、胆嚢摘出手術を、院長先生の丁寧な説明と共に、まさに進行中の手術の現場を見ることができました。カテーテル室見学では、外山医師の親しみやすい説明の下、カテーテル検査を疑似体験することができました。

いずれも、よく練られた充実した内容で、参加した生徒たちは、満足した表情を浮かべて病院を後にしました。