新着
令和8年8月7日(金)、クラフトシビックホール土浦にて中学生対象学校説明会を開催いたしました。 今年度は昨年度より大幅増の420名超の応募があり、午前・午後共に大盛況でした。 学校説明会委員会による生徒プレゼン、弦楽部の演奏、クイズ研究部のゲーム等々、盛りだくさんの内容で、ご来場いただいた皆様からは大変ご好評をいただきました。 なお、今年度初の試みとして、9月12日(土)にも、学校公開と同時に学校説明会を開催いたします。
8月4日(火)1年次生土浦協同病院見学 1年次生徒27名参加しました。 オリエンテーション、院長からのメッセージの後、3班に分かれ、「リハビリ部 → 薬剤部 → ER → 臨床検査部 → 手術部」の内容で院内見学を実施しました。それぞれの部署の担当者が、熱心に丁寧に説明してくれたため、生徒たちは食い入るように話に耳を傾けていました。 その後、講堂に戻り、救急医療についての講話があり、2人の研修医、土浦一高出身医師、土浦一高出身薬剤師から、それぞれメッセージが送られました。特に後者では、メッセージ後、フリートークが設けられ、年齢が近かったことや卒業生だったためか、「診療科によって携わる医者の性格に違いはあるか」「高校時代、自分で決めた勉強のルールは」等、率直な質問が次々と出ましたが、その度に病院側の医師たちは、本音で答えてくれました。「我々は、この病院で医師として働いているが、何浪しても医学部合格に達することがなく、その道を諦めた人もたくさんいます」という厳しい現実も語られました。これから医師という道を目指す生徒たちに、自分の将来を見つめ直すきっかけを与える、充実した研修内容でした...
7月24日(金)、8月5日(水)2年次生筑波大学附属病院見学 7月24日(金)は生徒19名参加、7月24日(金)は生徒18名が参加しました。 装着型サイボーグ見学 → 手術部見学 → 高度救命救急センター見学(ICU見学+ヘリポート見学) → 模擬演習「聴診法による血圧測定」 → 講話「筑波大学・附属病院の特色について」の順番で実施されました。普段行けない場所を見学し、病院の現実を垣間見ることができました。模擬演習「聴診法による血圧測定」では、始め悪戦苦闘しながらも徐々に慣れ、正しい測定ができると、生徒たちは満足した表情を浮かべていました。どの部署でも、第一線で働く現場の医師が、自分の仕事内容について率直かつ熱を込めて説明してくれたため、生徒たちは大変感動し、医師への夢を新たにしたようです。