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【2026.09.14 学校説明会受付開始】 令和8年度学校説明会(10/23)の申し込みが本日より開始となりました。定時制ページ内にある学校説明会のリンクから申し込むことができますので、生徒の皆さんの進路選択に役立てていただければ幸いです。毎年、大好評でたくさんの方々に来校して頂いております。また、授業見学や在校生との座談会を通して、本校生徒が生き生きとしている姿もご覧いただけると思います。まだ進路を迷っている…定時制はどんな学校なのか不安…勉強についていけるだろうか…という場合は、本校定時制の学校説明会に参加いただいて、在校生の声をお聞きいただければと思います。なお、本校は現在大規模な長寿命化工事中のため、駐車場のご用意がありません。参加される際には公共交通機関の利用をお願いしております。
令和8年9月12日(土)、本校への入学を検討されている中学3年生および その保護者の皆様を対象に、学校公開・学校説明会を開催いたしました。 学校公開に併せての学校説明会は今年度初の試みとなりましたが、 ご参加いただいた皆様からのアンケートでは、「中学校で学んだ知識を活かした授業で、 見学していて非常に面白かった」「電子黒板を活用した授業が分かりやすかった」など、 多くの温かいご感想をいただきました。 ご多用の折、ご来場いただきました皆様に心より御礼申し上げます。
平素より本校野球部の活動に温かいご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。 9月9日(水)にJ:COMスタジアム土浦にて行われました「2026年 秋季茨城県大会(地区予選)」におきまして、本校硬式野球部は土浦第二高校と対戦し、7 - 2 で勝利を収めました。 この結果、チームとしては実に 11年ぶり となる秋季県大会への出場権を獲得いたしました! ■ 「土一スタイル」の実践が生んだ快挙本校野球部が大切にしているのは、学業・部活動・学校行事や委員会活動のすべてに全力で取り組む「土一スタイル」です。 限られた練習時間の中でも高い集中力を保ち、文武両道を徹底して諦めずに努力を重ねてきた成果が、今回の11年ぶりとなる県大会出場という素晴らしい結果に結びつきました。グラウンドで全力プレーを見せた選手はもちろん、スタンドからチームを支えた部員全員で掴み取った勝利です。 試合当日は、保護者の皆様をはじめ、同窓会(進修同窓会)の皆様、地域の皆様から多大なるご声援をいただき、心より感謝申し上げます。 ■ 秋季茨城県大会(本戦)のお知らせ県大会でも「土一スタイル」を胸に、一戦必勝で上位進出を目指して邁進してまいります。 ...
2年次 医学講話②  9月5日(土)、筑波大学医学医療系の道喜将太郎先生をお招きし、医学講話が開催されました。高校2年次29名、附属中3年生7名が参加しました。先生は、社会医学(公衆衛生)を専門とし、筑波大の「産業精神医学・宇宙医学グループ」に所属し、極限のストレスにどう対処するかという課題について研究しています。医師の仕事というと、臨床医学(1人1人の治療)や基礎医学(ある病気の原因追究)を思い浮かべがちですが、先生は、あまり馴染みのない社会医学について、その仕事内容や果たすべき役割について、丁寧に説明してくれました。中でも印象に残ったのは、ストレスについての話でした。日常のストレスとしては、配偶者の死、離婚、解雇・失業だけでなく、一見幸せをもたらす結婚や個人的な輝かしい成功も考えられ、ストレスを解消するためには、①跳ね返すに拘るのではなく、②逃す、③抜くを、状況に応じて使い分ける柔軟さが大切だと説かれていました。宇宙飛行士の選考にも携わったこともある豊富な経験から、宇宙飛行士に求められる資質や、宇宙空間で生じるストレス等、話題は多岐に渡りました。社会医学を通して、医者の仕事の広がりを実...
令和8年9月3日(木)、産婦人科医の佐藤愛佳先生(高57回卒)をお迎えして「性に関する講演会」を行いました。 「こころとからだを守るためにみなさんに伝えたいこと」と題したライフスキル講座として、正しい性知識や自分と相手を尊重する大切さについてわかりやすくご指導いただきました。生徒たちは、今そして将来にわたって役立つ有益な情報に深く耳を傾け、終始真剣なまなざしで参加していました。講座の最後には、佐藤先生から「人生は選択の連続。選択肢を知り自分でつかみ取る。」という心に響くメッセージが贈られました。この言葉を受けて、生徒たちは今回の講話内容を決して他人事ではなく「自分自身のこと」として受け止めました。正しい知識と判断力を身につけることが、自分や大切な人を守ることにつながり、絶対に加害者にも被害者にもならないという強い思いと責任感を新たにしたようです。今回の貴重な学びを糧に、生徒たちがこれから訪れる様々なライフステージにおいて、正しい選択を重ねながら自分らしい未来を歩んでいくことを期待しています。
令和8年8月19日(水)に化学実験部の生徒3名が、2026年度つくば賞受賞者研究室見学会に参加しました。 講師の髙田先生の研究主題『全固体電池の研究開発』に関する講話を聞いたり、研究室の中を見学したりしました。普段見ることのできない設備や様子を見学させていただき、生徒らは目を輝かせていました。 その後は、昼食をとりながら、見学会に参加した他校生と、興味のある研究内容や現在進めている研究内容を紹介し合い、交流を深めました。また、質疑応答の際には髙田先生へ質問をして、疑問点について考えを深めました。 参加した生徒らは、『一つの研究が、電気自動車の普及や再生可能エネルギーの利用など、将来の社会のあり方にも関係して、その研究が社会を支える大きな力になることを実感した』と振り返りました。また『複雑な内容をわかりやすく説明していただけて、研究の経緯までも知れて貴重な体験ができた』『今回の見学で、化学分野により興味を持ったため、これからも化学に触れていきたい』等の感想が寄せられ、貴重な一日となりました。