茨城県立土浦第一高等学校(全日制・定時制)
 

カウンタ

COUNTER12673

2018高校サッカー選手権3回戦

3回戦 水戸桜ノ牧 対 土浦一校
       6   対  0
高校サッカー選手権3回戦に挑みました。結果は6失点。相手にとってラッキーな
得点も有りながらも、完全に力負けでした。相手の強みをクロスボールからの中央
でのシンプルなシュートとして警戒し、また、クロスの回数を減らすためにボールの
追い込み方をチームで共有し、ゲームの準備をしていきました。クロスに対する
ゴール前のポジショニングや体の使い方など対策もしていきました。
結果として、失点の4つはすべてクロスからの失点でした。より精度の高いキックと
中央でのシュートを打つまでの入り方やタイミングなどをより高レベルで技術を
発揮されてしまった結果でした。5分5分のルーズボールにおいては、球際でぎりぎり
のところで相手にコントロールされて負けてしまうことも度々でした。
6点取られた原因の具体的な内容について、どれだけ精査し、今後のトレーニングに
落とし込んで、巻き返しを図れるかが重要です。
写真は、選手権前に保護者会から贈呈された応援フラッグです。
サポートしてくれている大勢の方々の気持ちを忘れずに、次の試合のために前進して
いくことが何よりの感謝の気持ちだと思います。
 

サッカー部9月スケジュール

 40日間の夏休みが終わり、いよいよ9月。高校サッカー選手権が間近に迫っています。また、休み明けには、実力試験や10月初旬に定期考査。サッカーと部活動と両方に対して全力で向き合うことが何より大切です。トレーニングの質をもっと高めて、短い時間で最大限の効果を求め、しっかりと栄養をとり、1日平日でも学習時間を十分確保して1日24時間を大切にしていきたいと思います。
 

時の栖(静岡県)セカンドチーム 結果報告

8月5日から8月7日まで2泊3日で、静岡県時の栖で行われた合宿の報告をします。

8月5日 静岡北高校 対 土浦一高 2-0 負け
     掛川北高校 対 土浦一高 2-0 勝ち

8月6日 掛川東高校 対 土浦一高 1-0 勝ち
     浜松南高校 対 土浦一高 0-1 負け

8月7日 中央学院B 対 土浦一高 0-3 負け

※ 3日間を通してテーマを持って取り組みながら、積極的に選手ミーティングを行いました。結果はコントロールすることが難しいが、戦い方は自分たちでコントロールできる。ゲームプランやチームの課題、個人の課題を考えながら、選手たちは暑い中、元気にプレーをしていました。
 

プーマカップ(サッカー)宮城結果報告

8月1日から4日の3泊4日で宮城県仙台市を中心としたプーマカップに参加してきました。大会結果を報告します。
 

サッカー部宮城県プーマカップスケジュール

サッカー部
試合予定
 

2018サッカー部夏休み練習計画


サッカー部
夏休み練習計画
 

高円宮リーグ戦8節9節 4部リーグ報告

高円宮リーグIFA2部リーグ  第8節 水戸啓明B 対 土浦一高
                       2 対 2
                第9節 牛久栄進 対 土浦一高
                       1 対 0
高円宮リーグIFA 4部    第5節 石岡一高 対 土浦一高
                       1 対 1

※ このリーグ戦の節が3年生にとっては、最終ゲームとなった。トップチーム、セカンドチームともに、死力を尽くして一生懸命戦った。1年生と2年生のサッカーノートには、3年生全員が一人一人の気持ちを感じるプレーで、自分たちも見習いたい。とコメントしている選手が多かった。サッカー自体がうまい、へたよりも、何か感じる部分があったのかもしれない。
また、インターハイからを含めて、たくさんのOB、そして、在校生の応援。先生方の応援。保護者の皆様方の応援をいただき、全校応援にも匹敵するようなサポートを頂きました。本当にありがたく、選手自身がそれを一番感じるほどのサポートであったと思います。新チームになり、もう一度再スタートとなります。しっかりとそして、じっくりと邁進していきたいと思います。今後とも、応援よろしくお願いいたします。


 

インターハイ準々決勝結果報告

準々決勝  水戸啓明 対 土浦一高
         0 対 1
         2 対 0
      合計 2 対 1
鹿嶋市北海浜グランドで行われたベスト4をかけたゲーム。選手たちは、今まで取り組んできたボールを丁寧に扱うこと。前線から最終ラインをコンパクトにした中で、ボールを失ったところから攻守の切り替えを速くして、集団でボールを強奪するような激しい守備をストロングポイントとして戦うことを念頭に臨んだゲームでした。
当然、相手のボールをつなぐ技術が県でナンバーワンのレベルがあること。奪いに行ってもかわされるようであれば安易にゲールを奪われる展開が予想される。かといって、引いて守ればいままで取り組んできたことは何だったのか。様々な葛藤の中で、どう戦うか。そ勝敗のポイントがあると考える。

選手たちは、前半の入りから、積極的に相手ボールを激しく追い回した。覚悟と勇気、いままでトライしてきた自負。それを信じて果敢に攻撃のような守備を展開した。前半その守備からボールを奪い、相手ゴールへ迫る。何度もシュートを放つもののネットを揺らせないが、もう一度サイドへ展開してセンターリングからヘディング。それもポストをたたく、もう一度跳ね返りをヘディング。それでも、ボールはこぼれる。そのこぼれ球をゴールポストにぶつかりそうになりながらも、スライディングでゴールにボールを押し込み先制点を奪う。
 

平成30年度インターハイ1・2回戦結果

インターハイ 1回戦 土浦一高 対 総和工業
               5 対 0
       2回戦 土浦一高 対 水城高校
              3 対 1     ベスト8決定
3年生にとっては、最後のカップ戦であること、リーグ戦2節を残している状況でも、緊張しないでプレーすることは回避できない。今までの積み重ねや、周りのサポートや期待を感じれば、感じるほど、1ゲームの大切さや重さを、1プレー1プレーの重要性を背中にしょって、どれだけ積極的なプレーができるかが鍵となる。そうした状況でも、アグレッシブに攻撃、守備ともに躍動感を持ってプレーできたと思います。
また、1回戦、2回戦ともに本当に多くの保護者の皆様、そして卒業生のOBの方々などスタンドを埋め尽くすほどの応援を頂きました。本当にありがとうございます。
10年ぶりにインターハイでベスト8に入ることができました。しかしながら、関東大会で古河一高に敗れて、まだ3週間。改善すべき点は明確にして、改めて守備の重要性と攻撃的なプレッシングから積極的にアプローチをかけていくことをベースに、もう一度ベスト8の先へ進みたいと思います。全く選手たちはこれでいいと思っていませんし、満足していない自分たちがおります。準々決勝は6月13日(水)鹿嶋市期待海浜グランドで、11時からのkickoffになります。対戦相手は、水戸啓明高校です。応援よろしくお願いします。

 

平成30年度関東大会県予選結果報告

関東大会県予選 1回戦 水戸工業 0対1 土浦一 
         2回戦    常磐大高 3対4 土浦一 
         3回戦 古河一  3対1 土浦一 ベスト8

平成30年度関東大会県予選の報告
1回戦から新人戦でベスト4に入った水戸工業との対戦であった。立ち上がりから相手の圧力により、自陣に押し込まれる展開となったこのゲーム。自信と結果に裏付けされた相手チームは序盤に得点を奪おうと攻勢にかかる。対する一高は、5バック2ボランチ3トップで望み、相手の最初の攻撃の波をしっかりと跳ね返すこと、奪ったボールはシンプルに3トップに預けてカウンターを狙う。前半のスコアは0-0、ゲームプラン通りロースコアで折り返す。後半に入ると、2トップ4バックに変えて、最前線からプレッシング、相手のビルドアップしていく最初の出だしに圧力をかけて、できるだけ高い位置でボールを奪取、そのまま手数をかけないで相手ゴール前へシンプルに速く進入してゴールを奪った。得点を奪うと、守備のスタートを下げ、戻るゾーンに入ってきた相手に対し、ボールを中心に囲い込むようにボールを奪うような守備を行い、そのまま守り切った。
2回戦は、常磐大高、過去のゲームでは4戦全敗のチームで分が悪い相手。1回戦同様5バックでしっかり守ってから、後半に仕掛けるプラン。しかし、立ち上がり、15分で、2失点。厳しい展開となった。2点差の時点で、4バック2トップにシステムを変更して、最終ラインを高い位置に、2トップが前線から激しくボールを追いかけてプレスをかける。ゲーム中に守備の圧力を変えることは自チームにとっても、リスクを伴う。背後をとられる危険性が高まるからである。ボールの出所にしっかりと体を寄せないと、プレッシングが成立しないからである。そうしたリスクをとらなければ、2点差をひっくり返すことができないのは選手はよく理解していた。前半の残り10分で得点、前半終了間際に得点を奪い、2-2で折り返し、振り出しの戻すことに成功した。後半のポイントは、自陣のバイタルエリアでの守備、相手陣内のゴール前の攻撃、この最終局面での質が当然ながら勝敗を分けることは明白であることを伝え、特に守備では相手に背中を見せないで、じっくりと対応することを確認し、後半に突入、両チームともあと一歩のところでゴールを奪えない状況。相手コーナーキックで、ゴール前に上がったボールがGKのキャッチングがうまくいかず、そのままゴールを奪われてしまう。これでゲームが決まったかに思われた後半の残り時間がわずか、相手の足が止まり始めた時間帯に、カウンターからゴール前へ、シュートしたこぼれ球をもう一度シュート、泥臭く同点に追いつくことに成功した。一高サッカー部は、ここに至るまで、多くのトレーニングマッチを経験してきた。一日2試合、4日間の合宿をはり、戦術の確認や、選手ミーティング、疲労がたまっても走ることから逃げないなど厳しいことも経験してきた。怪我ともつきあいながらプレーをしたり、怪我でプレーできないことも我慢しながらここまで来た選手も多い。延長戦に入り、動きの質が下がらなかったのが功を奏し、延長後半に得点を奪い、4-3という撃ち合いのゲームを制した。
 

2018富士山ユースカップ結果報告

3月25日から3泊4日で静岡県時の栖へ春合宿を行いました。リーグ戦の結果と2日目以降のフレンドリーマッチの結果を報告します。レベルの高いゲームの連続で、力を抜ける相手は1つもありませんでした。4チームのリーグ戦でしたが、3チームの内、選手権出場チームの高松商業、昨年このユースカップを優勝した静岡県の飛龍高校などレベルの高いゲームを経験することができました。どのチームも体力的にも技術的にも鍛えられており、球際の体のぶつかり合いは、とても強烈でした。最初は、本校選手も戸惑っていましたが、徐々にスピードとパワーになれていくことが必要でした。結果は、3敗でしたが、修正点を茨城に戻りしっかりとトレーニングしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。


 

IFA高円宮リーグ

IFA高円宮リーグ3節 3月21日
土浦一高 対 水戸商業B
   0 対  1

高円宮リーグ3節のゲームを行った。時より打ち付ける雨の影響もあり、グランドはスリッピーな状態。ボールが滑るように進むので、きちんと転がさないと、1バウンド目が不規則に動くのでボールを止めることが困難になる。また、走っている選手に供給するパスも少しでもずれると、パススピードが速くなる分ミスも多くなる。立ち上がりのロングボールの対応も改善され、また、前半最初の20分の失点も防ぎながらゲームを展開することができた。たた、グランドコンディションの影響で基本的なボールを止める、蹴るのところがミスが目立ち、改めて、基本の徹底の必要性を感じる展開となった。後半に入ると、選手交代やシステムを変えて、攻撃に転じると、ゴールまで決定的な場面を作るものの得点を奪えず、逆に、相手に与えたコーナックから1発で失点した。リーグが開幕し、3戦3敗。厳しい戦いです。うまくいかないとき、理由を分析して、課題を抽出、トレーニングに落としていき、改善を図る。そして、また挑戦する。失敗の中から、答えを探し、自分たちのスタイルと、ストロングを見つめて、前に進んでいくことが大切だと思います。応援よろしくお願いします。
 

2018春休み静岡合宿スケジュール



3月25日から3泊4日間の日程で静岡県時の栖で行われる富士山ユースカップに参加する。全国の強豪チームとトレーニングマッチができる最高の環境である。ゲームだけでなく、ゲームに至るまでの準備や練習方法、挨拶や礼儀作法など、勉強になる場面がいくつもあり、よりレベルアップを図ってきたいと思います。また、セカンドチームも十分なプレー時間が確保され、トップチームとセカンドチームの競争も図られます。応援よろしくお願いします。




 

IFA高円宮リーグ第2節

IFA高円宮リーグ第2節 
土浦一高 対 明秀日立B
   3 対 6
※ リーグ戦第2節が行われた。結果は3-6の完敗。内容は先制点を奪い、同点にされ、追加点を奪われる。前半の最後に1点を返し同点。後半に入ると、2点を奪われ、1点を返し、追加点を奪われる展開。失点は、一高のセンターバックとボランチの間でボールを運ばれ、シュートを許し、失点する内容。また、セットプレーからヘディングで直接失点するケースと、フォアサイドからヘディングで折り返され、セカンドボールを押し込まれる内容。明らかに修正すべき点は、ミッドフィルダーのサイドでの守備。粘り強く、アプローチを単発で終わらせないのが鍵。センターバックの前のスペースはボランチとの挟み込みでボール奪取を試みるものの、体を入れてボールを奪いきることができない。多くの課題は守備にある。体のフィットネスの違いもコーなキックのパワープレーに現れているが、そこまでボールを運ばせていることに工夫が必要である。ボールをどこに誘導して、ボール奪取を試みれば、自分たちの良さがが発揮できるのか。選手たちはオフを返上して、選手ミーティングを実施、次節21日水戸商業Bチームとの第3節がすぐに待ち構えている。応援よろしくお願いします。
 

2018 2部リーグ開幕

2018 シーズン リーグ戦の開幕
第1節 
土浦一高  対  鹿島学園B
     2  対  3

※ いよいよ2018IFA高円宮サッカーリーグ2018が開幕した。第1節は昨年度2部リーグ1位の鹿島学園Bチーム。鹿島学園のトップチームがプリンスリーグに残留すれば、IFA1部リーグでプレーすることが確定していたチーム。能力の高い選手が多く、Bチームとはいえ当然侮れないチームである。
展開としては、試合序盤の相手のロングボールで背後をとられ、簡単に失点してしまう。相手の動きだしと、ロングボールの低くて早い弾道で守備のスタートが一瞬でも遅れれば、容易に最終ラインを突破されてしまう質の高さである。同じような展開で2失点する。前半20分頃になると徐々にその圧力になれてくる。自分たちの最終ラインを下げずに、前線から守備を積極的に行い、ペースをつかむと、フォワードが相手のパスを奪い、素早く前線へパス。相手をかわして、シュート。ボールは相手ディフェンダーに当たりながらゴールマウスに入り得点を奪う。その後も、ひるまずに積極的に前に出る姿勢と、ボールロストを恐れずに、ボールを丁寧に、素早くつなぐ我々のやろうとするサッカーを選手は果敢に挑戦する。2失点からの2得点で同点にする。逆転のシュートシーンは幾度となく現れたがものにすることが出来ない。逆にゲーム終盤に、カウンターのロングボールから、対応はしているものクリアミスが響き、突き放される失点。展開は悪くないものの、勝ち点をとることは出来なかった。
今シーズンも残り17試合あり長丁場です。しっかりと準備をして行きたいと思います。


 

夏休みの練習ゲーム報告パート2

夏休み練習試合報告 (セカンドチーム)
7月31日①土浦二高 0-1 土浦一高
8月1日①叡明 1-1 土浦一高 ②下館二高 1-4土浦一高
8月2日①竜一B 0-3 土浦一高 ②高津A 7-1 土浦一高
8月3日①高津A 2-0 土浦一高 ②高津B 2-0 土浦一高
「7月31日から8月3日 土浦・学園フェスティバル参加」 
8月8日 ①山北A(神奈川) 7-0 土浦一高 ②山北B 2-2 土浦一高
8月9日 ①千葉商大付属2-2 土浦一高 ②長岡商業 1-2 土浦一高
8月10日①横須賀大津 1-3 土浦一高 ②川越工業 0-2 土浦一高
8月11日①文教大付属 1-2 土浦一高
「8月8日から8月11日3泊4日波崎グリーンネットフェスティバル参加」

※対戦カードは本校セカンドチームの日程です。トップチームに負けないスケジュールを計画して、数多くのゲームを経験しました。人数も限られ、交代選手も少数の中、選手はよく戦いました。この日程の中で、集団の団結。選手ミーティングの活性化。トップチームへ追いつこうとする全体の底上げにも繋がったと思います。競走の中で、しのぎを削り、切磋琢磨することはとても重要です。その中で、自分の長所を活かし、チームメイトのウィークを消す。チームとして、成長した夏休み前期日程でした。選手たちは、一回り大きくなり、自分たちの成長を感じながらサッカーに取り組んでいる姿が印象的でした。
 

夏休み練習ゲーム結果報告パート1

夏休み練習試合結果報告(トップチーム)
8月1日 ①柏日体高(千葉県) 1-0 土浦一高 ②常磐高校(茨城県) 4-0 土浦一高
8月2日 ①北陸高校(福井県) 4-0 土浦一高 ②京都橘(京都) 4-0 土浦一高
8月3日 ①日立一高(茨城県) 0-1 土浦一高 ②国際学院(埼玉) 3-2 土浦一高
8月4日 ①都立駒場(東京都) 2-0 土浦一高 ②埼玉栄(埼玉県) 6-0 土浦一高

8月9日 筑波大学 4-1 土浦一高 40分 3本
8月10日 大宮アルディージャユース 15-0 土浦一高 30分4本(①4失点②4失点③3失点④4失点
8月18日 早稲田大学 40分 3本予定

※10試合をお盆までに消化しました。1ゲーム勝ち。9ゲーム負け。失点は43点。1試合平均4失点。
得点は4点。何が足りないのか。答えは明確です。個の成長。自陣ゴール前での守備。簡単に前を向かせて、ドリブルでカットインからシンプルにシュート。ワンタッチプレーから3人目の動きに対して、ボールウォッチャーになって、簡単に裏を取られてGKと1対1。逆に、相手ゴール前へ進入することはあっても狙いを持ってボールを運んでいる感覚はない。選手ミーティングや全体でのミーティング。これからどういったベクトルを持って日々のトレーニングにテーマもって取り組んでいくのか。ここからの時間がこの新チームになって重要な時間であると思います。「信は力なり」がチームのモットー。何を信じて、どんな日々を過ごし、どんな力を持とうとするのか。選手全員の選択がこれからのチームを作る重要なポイントです。ボールを大切にして、集団でボールを奪う。同時に個のストロングを伸張させ、チームに活かす。日々のグランドでの限られた時間で、最大限の効果を得るべく、精進していきたいと思います。
 

夏季休業中の練習計画

いよいよ夏休みに入りました。今までよりも自分の時間が確保され、学習にサッカーに十分取り組める40日です。土浦一高サッカー部は、トップチーム、セカンドチームに分かれて、指導スタッフも充実し、2チーム体制で活動して参ります。一人ひとりがチームのテーマを共有し、自分のストロングを意識し、成長させるためのテーマを持ち、日々活動していきたいと考えています。すべての選手がトレーニングとゲームが十分確保され、この夏一回りも二回りも大きくなって欲しいと思います。

夏休み中、中学生の練習見学も積極的に行っていきたいと思います。興味にある方は、本校サッカー部へご連絡下さい。
 

高円宮U18サッカーリーグ20173部順位決定戦

7月16日(日)高円宮U18サッカーリーグ20173部代表決定戦
常磐大高 対 土浦一高
   0 対 0
   4 対 2
合計 4 対 2

7月16日(日)高円宮U18サッカーリーグ2017 4部
江戸川学園取手 対 土浦一高B
      2 対 1

3年生が引退し、新チームとなって初戦になりました。
前半の立ち上がりからボールを奪う。奪いきる。時間とスペースを与えない。守備の部分についてテーマを持って試合に臨みました。DFラインMFラインFWラインの3つのラインでボールの位置によって複数で対応し、常に1対2の状況で対応する。球際の強さも徐々にハードになり初戦の戦いであったものの、守備の部分に置いて十分力を発揮することが出来たと思います。後半に入ると、明らかに、前半に出来たことへの精神的な弱さ、スタミナのなさが露呈し、相手のダイレクトプレーのリアクション、2回目のアプローチが明らかにおろそかになり、失点を繰り返す。同じ失敗を繰り返したこと、普段から意識しているプレーしながらの修正能力。コミュニケーション能力。困難な状況にどう対応するかという、人間性の部分でも弱さを見せた展開になってしまいました。後半の最後に、右サイドを起点に2点を奪い返す場面もあり、守備から攻撃への展開に最後まであきらめずに戦うことが出来たことは、次に繋がる戦いでもありました。応援宜しくお願いします。
 

栄養講座を実施 株式会社 明治

7月15日(土)栄養講座を行いました。
株式会社明治様の協力を頂き、90分にわたり、勝つための体作りをテーマに講座を開催しました。今回の栄養講座は、同日午後3時からの保護者会総会に先立ち、選手と保護者、そして、スタッフ総勢60名を超える関係者に参加をいただき開催することが出来ました。「日常を変える」ことからすべてが変わる。食事や睡眠。学習など。毎日のことだからこそ、意識を変えることで、日々の習慣が変わり、人間の性格が変わる。そして、人格が変わり、運命が変わる。一つのことが好転していくことが出来れば、人のストロングの部分が生かされ、成長し、個性が伸張すると信じます。栄養講座を通して、日常に目を向け、生活習慣の部分から見直し、悔いのない3年間を過ごすための起点としたいと考えています。
 

高円宮U18サッカーリーグ20174部

7月8日(土) アイデンティティーみらい 対 土浦一高B
                     2   対   1
※ 新しいユニホームで戦いました。3年生はこのゲームで引退します。
   リーグ戦4部はこの後、3節を残しています。
   7月16日江戸川学園取手 11:50KF 藤代G
   7月23日並木B 10:00KF 土浦一G
   7月30日土浦日大 12:20 土浦一G
   新チームになっても応援宜しくお願いします。

 

高円宮U18サッカーリーグ20173部

7月8日(土)高円宮U18サッカーリーグ2017 3部
鉾田一 対 土浦一
  0 対 1

2部昇格決定!
※勝てば2部昇格が決定する試合。相手ゴール前に攻め入るものの決定的な場面が作れず前半終了。後半に入っても、終始相手陣内でプレーする時間が長いものの、最後のゴールが遠い。後半に入りコーナーキックからのこぼれ球に足を出しながらも、あと一歩届かなかったが、ボールは相手GKの足の間を抜けてゴール。待望の1点を泥臭くもぎ取った。
念願の2部昇格を決めた試合。3年生にとってはここまで全員が仲間意識や責任感を持ち、最後まであきらめずに戦ったことが2部昇格の鍵になったと思います。トップチームでプレーしなかった3年生にとっても4部リーグで同じように一生懸命プレーした姿が何より素晴らしいことだったと思います。
2部昇格が決定しても、来シーズンはゲーム数が多く、対戦相手も質が上がります。これからも一生懸命プレーして行きたいと思います。応援宜しくお願いします。
 

高円宮U18サッカーリーグ2017

7月2日(日)
IFA4部
中央高校A 対 土浦一高B
   2   対  1
2点を先取される展開。粘り強く戦い1点を返し、更に攻勢に攻めるものの、
1点が遠く敗戦となった。最後まであきらめずしっかりと戦いました。

次節 7月8日(土)アイデンティティーみらい戦 13:00キックオフ
   みらい平グランド
   3年生は最後の試合となります。応援宜しくお願いします。

 

高円宮U18サッカーリーグ2017

7月2日(日)
IFA3部 
第一学院 - 土浦一
    0  -  2
このゲームで勝利し、次節7月8日「土」鉾田一高とのゲーム
(卜伝の郷運動公園12:40)で
勝利すれば、来シーズン2部昇格が決定します。
応援宜しくお願いします。

 

お知らせ

高円宮U18サッカーリーグ2017
IFA3部 6月11日
古河一B 対 土浦一高A
   0 - 3
IFA4部 6月11日
藤代紫水A 対 土浦一高B
     3 - 1
次節 7月2日 土浦一高A対第一学院
   7月2日 土浦一高B対中央A
3部途中経過
http://www.ibaraki-fa.jp/2/document/2017takamado_U18_IFA_3_kekka0621.pdf
4部途中経過
http://www.ibaraki-fa.jp/2/document/2017takamado_U18_IFA_4_SOUTH_kekka0615.pdf
 

お知らせ

平成29年度総合体育大会
2回戦 常磐大高 4 - 1 土浦一高
http://www.ibaraki-fa.jp/2/document/2017koukou_soutai_ibaraki0606.pdf
 

お知らせ

平成29年度関東大会結果 
1回戦 中央高校 1 - 2 土浦一高
2回戦 水戸啓明 1 - 0 土浦一高
http://www.ibaraki-fa.jp/2/document/2017kantou_koukou_ibaraki_resultP0522.pdf
 

平成27年度茨城県高校サッカー新人大会

サッカー部

1回戦
 明秀日立3(1-1,2-1)2土浦一

※明秀日立は全国高校サッカー選手権大会出場校です。
 

茨城県高校サッカー新人大会県南地区予選会

サッカー部

県南代表決定戦 対 藤代高校 2-0 勝利

1月15日より行われる県大会に出場します。

組み合わせはこちら。(県協会)
 

第94回全国高等学校サッカー選手権大会 茨城県大会結果

サッカー部

3回戦 対 水戸商業 0-3 敗退   (県ベスト16)

2回戦 対 土浦湖北 2-0 勝利

全ての結果はこちら
 
著作権の扱い |  リンク集 |  免責事項
(c) 2015 茨城県立土浦第一高等学校