茨城県立土浦第一高等学校(全日制・定時制)
 
 
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2017.7.5

筑波銀行 起業家セミナー


【概要】
本校が連携する筑波銀行から講師を迎え,地域の起業の具体例をお話しいただきました。これにより,起業に対する心構えだけでなく,地域経済の実態や地域を活性化するための方策なども学びました。生徒は自らの課題研究を進める上でたいへん参考になったようです。なおこのセミナーは,本校がSGH指定を受けてから例年実施しているものです。

1 目的
(1)国際の授業で地域資源について探究するに当たり,地域資源を活かしたビジネスの実例を知り,地域とその資源についての理解を深める。
(2)生徒がキャリア意識を高め,日頃の学びと社会とのつながりを意識する。

2 日時
平成29年7月5日(水) 第5校時 (13:35~14:30)

3 会場
本校体育館

4 講師
株式会社筑波銀行 営業副本部長 渡辺 一洋 様

5 対象
1年生全クラス320名

6 生徒感想
・地方資源は使い方によってはいくらでも人を集められるし,場合によっては海外から人を呼ぶこともできると分かって,面白かった。今あるものを活かすことが大事だと知った。

・人が減っていく地域は何をしても無駄だと思っていたが,そんな地域でも活性化を目指して取り組んでいる人がいることを知り,今までの考えを改めるとともに,そのような活動に興味が湧いた。

・台湾の人が自転車好きという事実から,台湾の人をターゲットとして茨城に呼ぶという発想は新鮮だった。特定の層に呼びかけるのは,年齢だけでなく,国ごとという方法があることを初めて知った。

・北海道では,人口より外国人の観光客数の方が多いことに驚きました。「仲間の意見も資源」,「起業するには仲間が必要」という言葉が印象に残りました。

・信用による高い値がつくブランドものは,初めから存在するわけではない。多くのものが創造されている現代で,新たなものを生みだし,新たな市場,新たなブランドを開拓していくという起業家の姿勢に感銘を受けた。

・自分の地元にも魅力的なものが多くあり,それらを全国に発信していくことで,地域の活性化につながるということが分かった。また魅力度ランキングが最下位でも,それを活かして何かできないかを考える発想が斬新で驚いた。


筑波銀行 渡辺洋一様の講演

 
「観光地だけでなく人や仲間も資源」 


「起業は専門性をもった人がチームで始めるもの」 
 
メモをとりながら熱心に聴く


 質疑応答「アイデアから起業までの期間は?」
  
「茨城の第3次産業が弱いのはなぜ?」 


「ターゲットを絞ってビジネスを始めるのがいい?」 
 
「茨城の資源で,外国人が関心をもつものは?」
 
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