茨城県立土浦第一高等学校(全日制・定時制)
 
 
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2017.7.20

土浦一高×笠間高校コラボレーションPVプロジェクト 第3日


概要
県内高校同士が得意分野を活かした連携を通じて,両校生徒が共同で映像作品を制作する企画。映像の内容は,土浦一高のSGHコース生徒が取り組んでいる課題研究の活動を対外的にPRするもの。第1回(5月19日)は笠間高での打合せ及び絵コンテの作成,第2回(6月10日)は土浦でのロケ撮影会,第3回(7月20日)は笠間高でのビデオ編集作業,試写会を実施する,3回シリーズの企画。完成映像は本校での全校発表会のほか,HP掲載など,今後校外向けに使用していく予定。

1 目 的。
(1)生徒が取り組む地域資源を活かしたビジネスプランをプロモーションビデオ(PV)としてまとめ,発信することを通し,ICT活用スキルを身につけるとともに,課題解決のための思考力を身につける。
(2)映像メディアを専門に学ぶ笠間高校メディア芸術科の生徒と共同で作業を進めることを通し,人的ネットワーク構築術やコミュニケーション能力を身につける。

2 日時・場所
 7月20日(木)14:30~ 笠間高校

3 内容
生徒の課題研究の取り組みと,その成果物に関するプロモーションビデオの編集作業,試写会
[各グループの研究タイトル]
1 簡易発電機を発展途上国へ
2 私たちにできること ~飢餓に苦しむ人々のために~
3 途上国のために安全な水を安価に作る
4 グローバルな教育観の育成
5 医療革命 -外国人患者の日本の病院探しのサポート-
6 PR力 ~どら焼きから始まる地域活性化~
7 世界の食糧供給の偏りの是正に向けて
8 効果的な宣伝方法
9 淡水真珠による,ため池浄化プロジェクト
10 刀剣乱舞×土浦

4 参加者。
・土浦一高 SGH国際コース3年生11名,SGH推進室教員
・笠間高校 メディア芸術科2・3年生30名程度,メディア芸術科教員

 5 生徒感想
・分かりやすい映像を作るためには,見ただけで大まかな内容が理解でき,そこにテロップや言葉での説明が入り,視覚と聴覚で伝える工夫をすることが大切だと分かった。
・今回のプロジェクトを通して,普段何気なく見ている映像は,計画,撮影,編集において様々な工夫がなされていることを知った。
・見る人の気持ちに寄り添い,分かりにくいところはないか考えながら作ったことで,映像を見る際に今までと違った視点でも楽しめるようになると思う。
・自分では当たり前と思っていることも,初めて見る人には伝わらないかもしれないということを忘れず,テロップなどの補足説明を加えることが大切だと思った。
・今回の経験を通して,それぞれの得意分野を活かして協力すれば,よりよいものが作れるということを学んだ。
・今回のプロジェクトで,初対面の人と協力して一つの動画を作り上げることができ,とても楽しかった。

 
 笠間高の関谷隆志教諭から全体説明

  
 追加で録音

 
 スタジオ室 録音の出来を確認

  
 共同で編集作業

 
 笠間高生にリードしてもらい作業する 

  
 音量調整やテロップを加えていく 

 
 エンドクレジットを入れて完成

  
 試写会 関谷先生がコメント

  
 
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