茨城県立土浦第一高等学校(全日制・定時制)
 

平成33年度東北大学入学者選抜における「AO入試Ⅲ期」の継続について

平成33年度東北大学入学者選抜における「AO入試Ⅲ期」の継続について
 7月26日,東北大が発表した 「平成33年度東北大学入学者選抜における「AO入試Ⅲ期」の継続について(予行)」 には,次のようなことが書かれている。AO入試は東北大にとって非常に重要な選抜方式であることから,AO入試Ⅲ期を平成33年度入学者選抜においても継続することにした。やむを得ず第1次選抜を行う学部・学科等においては,第1次選考の資料の一つとして,志願者が自己採点した大学入学共通テストの成績(マークシート式問題のみ)を利用する。


[ 2018年08月01日 ]


 

平成33年度(2021年度)入学者選抜の変更及び検討状況について

平成33年度(2021年度)入学者選抜の変更及び検討状況について
 7月26日,筑波大が 「平成33年度(2021年度)入学者選抜の変更及び検討状況について」 と,「平成33年度(2021年度)総合選抜スタートリーフレット」 を発表した。

 個別学力検査等(前期日程)「総合選抜」のアドミッション・ポリシー,目的,仕組などについて書かれている。また,「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」の評価,英語「認定試験」や大学入学共通テストにおける記述式試験結果の活用についても書かれている。「総合選抜」での「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価では,高等学校等から提出された「調査書」の記載事項について,点数化(50点)して活用するようだ。英語「認定試験」結果を活用し,大学入学共通テストの英語試験と合わせて評価するようであるが,配点等の具体的な活用方法については,慎重に検討を進めた上で公表するようだ。


[ 2018年07月31日 ]


 

筑波大の平成33年度(2021年度)「個別学力検査等(前期日程)」の予告

筑波大の平成33年度(2021年度)「個別学力検査等(前期日程)」の予告
 筑波大は,平成30年7月下旬~8月上旬に,「前期日程入試に関する内容変更」の詳細に加え,1年次の教育課程や「総合選抜」によって入学した学生の2年次以降の学類・専門学群の選抜方法等について公表する。そしてその後,平成31年3月下旬に,入学者選抜の具体的内容を公表する予定のようだ。


[ 2018年06月18日 ]








 

早稲田大学が大胆な入試改革を発表

早稲田大学が大胆な入試改革を発表
 5月30日,早稲田大学が大胆な入試改革を発表した。早稲田大学を代表する学部の一つである政治経済学部では,一般入試について,大学入学共通テスト,英語外部検定試験,学部独自試験の合計点により選抜する方式に変更する。詳細は以下のとおりであるが,学部独自試験は1科目のみを90分で実施し,日英両言語による長文を読み解いたうえで解答する形式となるようである。学部独自試験はこれまで,英語,国語,地歴,数学などを実施してきたわけであるが,これらがなくなり,この日英両言語による長文を読み解いたうえで解答する問題のみとなる。この入試は現在の高校1年生が受験する2021年度入試から実施される。なお詳細については2019年度初頭を目途に公表されるようだ。


[ 2018年06月02日 ]




 

 

大学入学者選抜における英語試験のあり方をめぐって

大学入学者選抜における英語試験のあり方をめぐって
 2月10日(土),東京大学高大接続研究開発センター主催シンポジウム「大学入学者選抜における英語試験のあり方をめぐって」が開催されました。

開催の趣旨
 いま大きな注目を集めている大学入学者選抜改革における英語試験のあり方について理解を深め,各大学における今後の方向性の検討に役立てるよう,関係各方面を代表する方々に一堂に会していただき,ご講演・ご討論いただきます。フロアからのご質問も歓迎します。

 講演資料が掲載されていますので,こちらのページをご覧下さい。 → こちら

[ 2018年03月14日 ]





 

一橋大,2018年度入試より全学で推薦入試を実施

一橋大,2018年度入試より全学で推薦入試を実施
 一橋大学は2018年度入試より,全学部で推薦入試を実施する。これに伴い法学部と社会学部では後期日程が廃止され,後期日程の実施は経済学部のみとなる。


 推薦入試は,既卒生も出願が可能である。出願要件は,指定の英語外部試験でのスコア,数学オリンピックでの実績などから1つ以上満たしている必要がある。


推薦入試出願要件
 (A) 実用英語技能検定(英検)1級,TOEFL スコア((iBT)93点以上,(CBT)237点以上,(PBT)580点以上)又はIELTS スコア(6.5以上)を取得している。
 (B) ドイツ語技能検定試験(独検)準1級以上又はヨーロッパ言語共通参照枠(GER)が定めたB2以上のレベルの資格を取得している。
 (C) 実用フランス語技能検定試験(仏検)準1級以上又はヨーロッパ言語共通参照枠(CECRL)が定めたB2以上のレベルの資格を取得している。
 (D) 中国語検定試験(中検)準1級以上又はHSK6級200点以上のスコアを取得している。
 (E) 数学オリンピックで予選通過(Aランク取得者)又は,Bランク上位者である
 (F) 応用情報技術者試験(旧ソフトウェア開発技術者試験)に合格している。
 (G) 日本商工会議所簿記検定試験(日商簿記)1級を取得している。

 一橋大学は推薦入試について,「グローバル社会において独自性をもって活躍できる人材の育成を促進するため,一定の基礎学力を備えつつ特定領域で高度な知的訓練を積み重ね,その才能を発揮してきた多様な背景ともつ学生に対し実施する」としており,発表された出願要件もこれに沿ったものと言える。


 選抜は,センター試験の成績により第1段階選抜を実施し,2次試験は小論文(300点)と面接(150点)が実施される。小論文は,大きなテーマについて論じさせることにより,構想力,論理的思考力,分析力,表現力,独創力などを多面的にみるとしている。合否判定は,センター試験(各教科50点,計250点),2次試験(450点),提出書類(推薦書,調査書)により,能力,学習意欲,適性等を総合的に判定される。


 2016年度入試では東京大学が推薦入試,京都大学が特色入試を導入した。国立大学協会は,2021年度までに推薦・AO入試の定員枠を3割へ増やすことをアクションプランで明示している。一橋大学の推薦入試の拡大もこうした動きと連動したものと言えるだろう。

[ 2017年09月22日 ]



 

早稲田大学が「新思考入試」を導入で,地域貢献人材の育成をめざす

早稲田大学が「新思考入試」を導入で,地域貢献人材の育成をめざす
 早稲田大学が2018年度入試から,「新思考入学試験(地域連携型)」という新しい方式の入試を実施する。「新思考入学試験」は,高校までの学習や活動などを通して地域に貢献したいという意識を持ち,卒業後も地域の発展に寄与することを志す学生が対象の入試である。

 早稲田大学は,総合プラン「早稲田ビジョン150」に基づく改革で,グローバル人材の育成をめざしている。これは,語学力を駆使して海外で活躍するといったグローバル人材だけを意味するものではない。国際的なビジネスの場で異なる背景を持つ人々と交渉し,一つにまとめ上げ,彼らをリードできる地域貢献人材を意味するものである。


 昨今,東京への一極集中を防ぎ,地方創生のために,地元の大学に進学させ,そのまま地元に就職させようとする動きがみられる。早稲田大学の新思考入試は,このことに対して警鐘を鳴らしている。地域のリーダーとなるべき人が,己が地域しか知らなくて,大きな変革がなせるのだろうかという問題提起なのである。


 英国の世界的な高等教育専門調査会社QS社が発表している「QS Graduate Employability Rankings 2017」で,早稲田大学が昨年に続き高い評価を得た。評価項目は雇用者からの評価,卒業生の活躍,主要企業との共同研究実績,卒業生の就職率などで,早稲田大学は世界26位,昨年の33位から着実にランクアップした。アジアでは6位,国内では2年連続の1位となっている。

 地域への貢献の仕方は学生の専門分野によって異なるが,これについては各学部がそのカリキュラムに沿って専門的知識を教授する。一方,大学はより広い観点から基盤的な力量を醸成することに責任を持つ。専門性のたて糸と人間的力量のよこ糸を意識的に交わらせることで,大学教育における役割分担を明確にする意義も持っている。入試方法の改革にとどまらず,教育プログラムの開発から大学ガバナンスに至るトータルな変革こそが,新思考入試で早稲田大学がめざすところである。

[ 2017年08月16日 ]




 新思考入試の出願は,8月21日(月)から始まる。


 

東京工業大,平成31年度(2019年度)入試(現高校2年生)から全学一括募集

東京工業大,平成31年度(2019年度)入試(現高校2年生)から全学一括募集
 東京工業大は,平成31年度(2019年度)入試(現高校2年生)から,前期日程試験の全募集人員の約9割に相当する人員を「全学一括募集」します。東京工業大では教育改革が進行し,学院・系の教育体制が整ったようです。学部・学科体制から大くくりの学院・系体制に移行します。東京工業大のホームページには次のように掲載されています。


 「6学院・19系へ再編します。3学部・6研究科を6学院に,23学科・45専攻を19系,1専門職学位課程に統合・再編し,世界トップスクールとしての教育システムを構築します。選択できる専門分野の幅が広いため,大学院の出口を見据えて,豊富な選択肢から体系的に,広い領域について学ぶ広域学修が可能ですし,進路変更も容易になります。専門を深化させることもできます。学生の皆さんの自由度が高まります。」

 詳しくはこちらをご覧下さい。 → こちら

[ 2017年08月01日 ]




 前期日程試験を,
  ・ 入学試験合格者の入学時の所属を,「類」から「学院」に変更します。
  ・ 志願者は6つの学院から希望する順に3つの学院を選択して出願します。
  ・ 本試験の合格者は,現行と同じく個別学力検査の成績及び調査書の内容を総合して決定します。
  ・ 入学時の所属学院は,本試験の得点上位者から希望した順序に従い決定します。
 東京工業大学は,6つの学院から第3志望学院まで選択可能であれば,募集人員の観点も,学修の大まかな方向性もカバーできる,と考えているよう。 


 

筑波大学推薦入試で,4技能外部英語検定試験を導入

筑波大学推薦入試で,4技能外部英語検定試験を導入
 筑波大学のホームページに,次のように掲載されています。

 「筑波大学は,自立して世界的に活躍できる人材を育成するため,本学の教育を受けるのに必要な基礎学力を有し,探究心旺盛で積極性・主体性に富む人材を受け入れることを全学版アドミッション・ポリシーとしています。B1(CEFR)相当以上の英語4技能はそのために必須のスキルです。」

 平成30年度(2018年度)入試から推薦入試で,英語4技能外部検定試験を導入し,B1(CEFR)相当以上で加点されます。B1(CEFR)相当以上とは,英検では2級以上に相当します。すでに医学群医学類では,平成29年度(2017年度)から導入されていて,C1(CEFR)相当以上(英検では1級以上)です。





 英語4技能試験情報サイトには,次のように紹介されています。 → こちら

学群,学類のアドミッション・ポリシーに適した形で,入学試験に英語4技能外部検定試験を導入する

 筑波大学は,2018年度推薦入試に英語4技能外部検定試験を導入すると発表しました。2019年度入試からは,一般入試(個別学力検査)にも取り入れる予定です。導入決定に至る背景と狙い,筑波大学が推し進める入試の国際化対応などについて,伊藤眞 副学長(教育担当)にお話をうかがいました。

英語4技能外部検定試験導入は,グローバル化に向けた入試改革の一環

 筑波大学では2018年度推薦入試に英語4技能を測る外部検定試験(Cambridge English,英検,GTEC CBT,IELTS,TEAP,TOEFL iBT,TOEFL Junior Comprehensive,TOEIC/TOEIC S&W)を導入する予定です。

 CEFRのB1(自立した言語使用者)レベル相当以上のスコアを持つ高校生は,推薦入試の総合評価に反映します(一部学類を除く)。

 これは,本学を志望する学生が,一定以上の英語力を有している場合,その能力を総合評価に反映するという意味であり,出願資格にしているわけではありません。また,医学類はより高い基準を設けて学生を選抜する必要があるという判断から,B1ではなくC1(熟練した言語使用者)に設定し,一年早く導入することにしています。2019年度から一般入試(個別学力検査)でも導入する予定であり,こちらも全学的に実施する計画です。

 社会のグローバル化が急速に進む中,従来の「読む」「書く」という限られた能力だけではなく,「話す」「聞く」を加えた総合的な英語力を求める声が高まってきました。本学は2013年に全学版アドミッション・ポリシーを「筑波大学は,自立して世界的に活躍できる人材を育成するため,本学の教育を受けるのに必要な基礎学力を有し,探究心旺盛で積極性・主体性に富む多様な人材を受け入れます。」と設定し,全学学群入試改革検討委員会を設置してグローバル化に対応した入試改革を進めています。2015年度入試からは国際バカロレア特別入試をスタートさせており,今回,入試に英語4技能外部検定試験を取り入れるのもグローバル化に向けた入試改革の一環と位置付けられています。

英語4技能外部検定試験を学群・学類のアドミッション・ポリシーに応じて適切に活用する

 今回の英語4技能外部検定試験導入は,推薦入試から段階的に実施し,導入方法も「総合評価に反映する」という形になっています。これには理由があるといいます。

 公募制推薦入試の場合,高校が評点化した数値に基づいて英語力を評価してきましたが,この数値のみで4技能の能力を適切に評価できるのかという問題意識は従来からありました。また,今後,高校の教育現場でも,英語4技能外部検定試験の受験が広く浸透していくことが予想される状況ですので,まずは推薦入試からはじめて,状況を見ながら一般入試へ導入を広げていこうという判断となりました。

 推薦入試における英語4技能外部検定試験の活用法は,学群・学類によって異なります。本学は文系・理系のほかに,医学系,体育系,芸術系など多様な学群・学類を有しています。そのため,一律のルールをつくって運用するのは適切ではないと考えます。学群・学類にはそれぞれのアドミッション・ポリシーがありますから,それに適する形で総合評価に反映することになるでしょう。たとえば,一定以上のスコアを有する場合,スコアに応じて加点するというケースも考えられますし,あくまで参考程度にとどめるというケースも考えられます。ただし,学群レベルではある程度,統一する方向で調整を進めています。

 一般入試(個別学力検査)の場合も,求める人材像や英語力が学群・学類によって異なりますから,英語4技能外部検定試験を評価に反映する形もさまざまになると思います。特にセンター試験が廃止となり,「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の導入が予定されていますが,その評価テストが具体的にどのようなテストになるのか,まだ流動的な現状では判断ができない要素があります。こうした動きを見ながら方向性を検討していく予定です。

[ 2017年07月27日 ]
 
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