茨城県立土浦第一高等学校(全日制・定時制)
 
 
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2017.9.20

平成29年度第1回SGH運営指導委員会


名簿
(1)運営指導委員
西成 活裕 東京大学教授
石隈 利紀 東京成徳大学教授,筑波大学名誉教授
幡谷 浩史 茨城トヨタ自動車株式会社会長
豊崎 利明 茨城県立水戸第一高等学校教諭
井坂 隆 土浦市教育委員会教育長
武井 秀一 筑波大学学生宿舎管理事務所長
山根 爽一 茨城県生物多様性センター所長
渡邊 愼一 日本電子株式会社顧問

(2)オブザーバー
関 正樹 関彰商事株式会社代表取締役社長
渡辺 一洋 筑波銀行常務執行役員営業副本部長

(3)管理機関 教育庁
石井 純一 学校教育部高校教育課長
塚田 歩 学校教育部高校教育課指導担当指導主事

(4)本校職員
杉田 幸雄 校長
明賀 靖子 副校長
鈴木 正人 教頭
荒木 克義 事務室長
ほか本校SGH推進室職員

日時:2017年9月20日(水) 14:30~17:15

場所:県立土浦第一高等学校 会議室

内容:
(1)授業見学 グローバルキャリアデザイン
(2)授業見学 グローバルキャリアアドバンス
(3)運営指導委員会協議  16:25~17:15 
①委員長等選出
 委員長に西成活裕教授,副委員長に石隈利紀教授を選出する。 
②平成29年度前期事業報告 
③協議 各委員からのコメントおよび質疑応答

意見:
・生徒が自らの課題に能動的に取り組むこのSGHの活動は,現在の高校教育改革の流れに沿うもので先進的である。大学,企業との連携も他の高校の見本となる。
・土浦一高のSGHは地域でも広く認知されたもので,広がりと深化が見られるので,指定期間が終わった後も続けられる方策を考えていく必要がある。
・校内でSGH国際コース以外の生徒にも,より効果的に広げる視野をもって推進していく必要がある。
・海外フィールドワークでは,現地で肌で感じることの大切さを学んだようで,いい経験である。日本を見つめ直すことにもなり,発展を期待したい。
・若いうちこそ経験が大切であり,「鉄は熱いうちに打て」と言いたい。
・生徒が,活動をおもしろがってやることが続ける上で大切である。
・目的を持って海外に出ることで学ぶ意欲につながり,海外フィールドワークはいい経験である。
・SGH指定時のプレゼンで,指定期間終了後も県の支援で活動を継続していくことを確認しているので,県にも働きかけをしていくのがよい。
・国や役所に頼らず,学校や生徒が自ら活動資金を集めることは,リスクもあるがチャレンジ精神を生徒が身につけることにもなり重要。
・活動の目的が,単なる企業の人材育成に陥ってしまってはダメ。多様性を尊重する人材の育成を。
・生徒の課題研究では,先行研究に基づく研究を指導してほしい。
・海外フィールドワークでは,事前に地域の歴史を勉強することと,テロ等に対する対応体制をつくっておくとよい。
・運営指導委員やオブザーバーの人脈で,研究指導をしてもらう専門家との橋渡しも可能。
・活躍の場はグローバルを目指しつつも,心は地元の観点を常に持っていてほしい。

写真
 
 1年生グローバルキャリアデザイン授業

  
 2年生が1年生授業でプレゼン,ディスカッション

 
 2年生グローバルキャリアアドバンス

  
 2年生が運営指導委員の前でプレゼン

 
 運営指導委員会
  
 
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