茨城県立土浦第一高等学校(全日制・定時制)
 
 
茨城県立土浦第一高等学校

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SGHビジネスプラン研究会


概要
ビジネスプランを作成する基礎を学ぶため,専門家に2回の授業をしてもらう。ビジネスプランの作り方に関する実践的な解説と,実際に作ったビジネスプランに対する評価をもらう。その過程で,日本政策金融公庫主催の「第5回想像力,無限大 高校生ビジネスプラン・グランプリ」にも応募する。

1 目 的
(1)専門家から助言を受けることで,起業やソーシャルビジネスに関心をもつ。
(2)自ら発想したビジネスアイデアを実践的なビジネスプランに育てていく体験をすることで,課題設定や課題解決のための思考力を育む。

2 日時・場所
9月11日(月),13日(水),25日(月),27日(水) いずれも本校視聴覚室

3 内容
 ・「ビジネスプランの作り方実践編」の授業
 ・生徒が作成したビジネスプランに対する評価・講評
 ・グランプリ応募書類の作成に当たってのポイント

4 講師および参加生徒
・日本政策金融公庫 北関東信越創業支援センター 山口修平氏,大和傑氏
・本校1年生全員 320名

5 生徒感想
・他の発表を見ることで,自分たちに不足している視点があることに気づいた。現在のプランに付加価値をつけられるように工夫し,より顧客を引きつけたい。

・私たちのグループは,特定の食材の消費拡大を理念としているため,「その食材をあまり好きではない人」をターゲットに設定していた。しかし専門家の方からは,そのターゲットに買ってもらうための販売戦略を再考するべきだと指摘していただいた。いろいろな商品が並んでいる中から,私達の商品を選んで手に取ってもらうところを具体的にイメージできるよう,アイディアを工夫したい。

・専門家の方からは,ターゲットの設定自体は適切であるが,商品の実例の計画を,もっと具体的に説明することができると指摘していただいた。自分たちとしては素晴らしいプランができていたと考えていたが,専門家の方のアドバイスをお聞きし,まだまだ満足してはいけないと実感した。

写真
 
日本政策金融公庫の山口修平氏による授業

  
 ビジネスアイデアを発表

 
同公庫の大和傑氏によるアドバイス 

  
アドバイスによりビジネスアイデアがプランに発展
 
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