茨城県立土浦第一高等学校(全日制・定時制)
 
 
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2017.11.25

SGH全国高校生フォーラム


【概要】

本校生徒2名が,平成29年11月25日に横浜で開催された「2017年度スーパーグローバルハイスクール全国高校生フォーラム」に参加し,ポスター発表をしました。4分間の英語によるプレゼンで自分たちの研究を聴衆に伝えることに苦労しながらも,質疑応答も英語でこなし,生徒にとって貴重な経験となりました。全国の高校生と交流できる時間も設けられ,有意義な機会となりました。

1 目 的 
(1)全国の高校生や様々な専門家を前に研究成果を発表し,有益なフィードバックを得る。 
(2)他校の取り組みや研究成果を吸収し,自らの研究を深化させる学びとする。

2 日時・場所 
平成29年11月25日(土) 10:00~17:00 パシフィコ横浜

3 参加者 
・本校2年生2名 引率教員2名 
・主催者 文部科学省及び筑波大学関係者 
・SGH指定校及びアソシエイト校 生徒・引率約1000名

【生徒感想】
・このフォーラムは自分の高校生活,さらには将来を考えるきっかけとして,大きな価値のあるものとなりました。他校の発表を聞き,物事に対する様々な見方を知るとともに,レベルの高さに驚き,焦りを感じました。この経験から,周りから刺激を受けたり,高いレベルの中に身を置いたりすることの重要性とありがたさを感じました。グローバルな世の中を生き抜くために,自分から機会を掴みに行くこと,学んだことを自分に取り込む素直さを持つこと,知識を増やすことを自分の課題として,これからの高校生活を過ごしていこうと思います。

・他校の発表を聞いて最も強く思ったことは,自信に溢れているということです。声の大きさや表情はもちろんですが,研究に関連する衣服や実物を使っていたり,話す時に一歩前に出たりして相手を惹きつけていました。プレゼンの仕方にしても,ただ聴衆に向かって話すだけでなく,同じグループの人同士で会話をするような形式をとっているグループもあり,こんな方法もあるのかと新鮮でした。今回私は他校のような上手な発表ができず悔しい思いをしましたが,この原因は自分の準備不足です。私も他校の人のように,聞き手がたくさん寄ってくるような発表をしたいと思いました。今回学んだことを次のプレゼン機会に活かせるよう,今後さらに頑張ります。

【写真】

パシフィコ横浜にて

 
審査員や聴衆を前にポスタープレゼン


テーマはバス乗客に利便性のあるアプリの開発

 
すべて英語で質疑応答


談笑しながら和やかなセッション
 
他校の発表も聞いて刺激を受けました
 
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