茨城県立土浦第一高等学校(全日制・定時制)
 
 
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2017.11.9

全国SGH校生徒成果発表会


【概要】

本校生徒12名が,平成29年11月9日に筑波大学東京キャンパスで開催された「第6回高校生国際ESDシンポジウム・第3回全国SGH校生徒成果発表会」に参加し,ポスター発表をしました。知らない人を前にしてのポスター発表は初めてで緊張する生徒もいましたが,最後には他高校生や外国人高校生とも笑顔でしゃべれるようになり,1日で大きく成長しました。研究の改善点などについてもらったアドバイスをもとに,今後,自分の研究を多面的に考えていくきっかけとなった,有意義な機会となりました。

1 目 的
 (1)全国の高校生や様々な専門家を前に研究成果を発表し,有益なフィードバックを得る。
 (2)他校の取り組みや研究成果を吸収し,自らの研究を深化させる学びとする。

2 日時・場所
平成29年11月9日(木) 9:30~15:30
筑波大学東京キャンパス 文京校舎講堂

3 参加者
 ・本校2年生12名 引率教員1名
 ・他SGH指定校の生徒

4 生徒感想
・他の学校の人たちと議論したことで,自分たちのアイデアがけっこう革新的であることに改めて気づいた。しかしそれと同時に,自分では気づかなかった視点や改善点がポスターの内容にあったことにも気づいた。これより,ビジネスプランを立てるにあたっては様々な人と議論して慎重に行う必要があると感じた。

・アンケート結果や数値を多く用いていたり,実際に作ったものを見せたりしているポスターには説得力があった。またポスターや原稿だけでなく,聴衆である自分たちに視線を定めて発表しているグループにも説得力があると思った。

・外国の人の英語が聞き取れず悔しい思いをしたが,発展途上国に実際に行ってきた人や,外国の方の話が聞けてよかった。

・ポスターの内容をそのまま話すのではなく,内容の補足をしたり本当に伝えたいことを簡潔に伝えることが大切だと分かった。

・分科会では,貧困について解決するためにはどうしたら良いか話し合った。自分たちのグループのテーマと違って,日本など先進国における相対的貧困がテーマだったが,違う学校の人と話し合い刺激をもらった。新たな視点の意見を聞くことができ,たいへん有意義だった。

写真

ポスター発表 AIを活用した新ホテルサービス

 
大人にも堂々と説明する


途上国のインフラを整備する方法の研究

 
古タイヤ遊具で途上国の子を笑顔にする研究


メンバーが協力して説明

 
次々と聴衆が来てくれる


外国出身の方には英語で説明

 
他校生とディスカッション


話し合いながら有益なフィードバックをもらう

 
真剣にディスカッション


多面的な見方・考え方を学ぶ

 
学び,交流の貴重な機会となりました

 
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